おバカだから挑戦するしかないブログ

なんの取り柄もない。お馬鹿者が資格取得やマラソン、筋トレに挑戦していきます。

「共感力」こそが最強の会話技術である。

 

できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

 

 

 

対人援助の現場で使える 聴く・伝える・共感する技術 便利帖 (現場で使える便利帖)

対人援助の現場で使える 聴く・伝える・共感する技術 便利帖 (現場で使える便利帖)

 

 

気持ちばかりが先行してませんか

共感とは、相手の身に置き換えて同じように気持ちを理解すること。

 

そんな事もちろん分かってるし、「自分ではしっかり話を聞いて理解している。」「こんなにも、あなたのことを考えている。」けれど、相手が信頼してくれなかったり、それっきりになってしまったといった経験がありませんか。

 

 

そこには、必ず欠如している何かがあるのです。

 

そこで、話の受け止め方には、技術が必要なのはご存知ですか?

 

受け止めることができない人の典型

1.相手の話しを遮る

2.頷きがない

3.自分の経験談を話す

4.答えやアドバイスを出せばいいと思っている。

 

悩み、相談をする人に、結論を先に出してはいけません。

結論は、自ら導いてもらうように促すことが大切です。

 

 

まずは、結論を焦らず過程を大切にしましょう。

 

打ち明ける側の気持ちを自分に置き換え考えよう。

 

悩みなどを打ち明ける時は、それなりの覚悟が必要です。

 

脳裏の奥底に眠る多くの記憶や言語を組み合わせ、やっと辿り着いた言葉。

 

そんな、大切に選んだ言葉を全力で投げかけているのに、相手が受け止めてくれないと思うと満たされないし、より傷ついてしまうことさえもある。

「他人には私の悩みなんて、どうせ理解できないさ。」

 

 

そう感じてしまうと、危険信号の点灯です。

 

「受け取ってくれた。」そう思えると安心感・幸福感に包まれる。

人は認められたい想い承認欲求があります。

承認欲求が満たされると、自分の事が理解されたと感じ、相手に対して、心が許しやすくなります。

 

 

では、心を許すための「共感力」を持つにはどうすればいいのでしょうか。 

 

会話の達人は相槌の達人(技術編)

話しを聞く技術は、何も難しいことはありません。

 

会話の達人は、会話が上手とかリアクションが大きいことは無関係です。

 

 

適切なタイミングで相槌を入れ、

短い共感のフレーズを駆使するだけです。

 

共感を表す短いフレーズ

・そう感じたんですね

・辛かったんですね。

・それはうれしいですね。

 

本心を聞くフレーズ(具体化)

・本当の気持ちは?

・本当はどうしたいの。

・心はなんて叫んでる。

 

横の質問

・ほかには?

・例外は?

・別の見方は?

 

友達や家族との会話で試して。

共感力技術は、普段の生活で意識するだけで、相手の受け止め方が大きく変わります。

夫婦の会話で、「ちょっと聞いてよ~」なんてフレーズが出たらチャンスです。

 

 

まずは、身を乗り出し、「何々?」「それから」「そうなんだ~」適切な相槌と、共感フレーズをあくまでも自然に使ってみてください。

相手は必ず気持ちよくなるはずです。

 

悩んでる人の話を聞いてあげてよ。

このブログを見てるあなたが、話を聞く力を身に付けて、苦しんでいるひとを救って下さい。そして、共感力こそ最強のコミュニケーション、円満技術であることを広めてほしいです。